2010年11月18日木曜日

12月からBISがついに490円に値下げ。

ども。最近は月刊誌みたいな更新頻度になってて申し訳ございません。

久しぶりにBlackBerry周りで大ニュースが来ましたね。
「BlackBerry」のサービス料金の値下げ、iモードのメールアドレスへの対応および「ブラックベリーWebフィルタ」の提供開始について

ついにBISの月額料金値下げ、しかも約1000円もダウン。年間12000円ダウンですよ奥さん。自分の場合1ヶ月分の使用料が浮く計算になるなあ・・・これは大きい。

その他にもiモードメール対応にSPモード対応(BOLD9000は対象外)と、ドコモもやればできる子じゃないですか。この調子でBlackBerry専用パケットプラン作ってくれませんかね。3Gで動画などの大容量データ通信ができない仕様なんですからパケホの値段もう少し下げて欲しいですよ、ほんと。

2010年10月24日日曜日

2010年9月11日土曜日

[動画] 出先で見て消すならこれでいいんじゃね?なエンコードツール「MediaCoder」

 ども。
 BlackBerryで動画を持ち歩いて、時間がちょっと出来たときに見たいけど、エンコードの知識なんて無いし、どうせ見たらすぐ消すし・・・という方におすすめなのが今回紹介する「MediaCoder」です。



 手持ちの動画ファイルは当然ながら、PT2などで生成されたts形式のファイルも読み込めるという器用なツールです。
 細かい編集が出来ない代わりに、決め打ちした設定で複数のファイルを一気に再エンコードしてくれるから、『とりあえず録画してるけどいつ見るか分からないアニメ1クール分』とかを片付けるにはいいかもしれません。

 使い方は左のウィンドウに動画ファイルをドラッグ&ドロップし、左下の「ビデオ」「オーディオ」タブでBlackBerryにあわせた設定を作り、再エンコードのスタートボタンを押すだけ。

 ビデオ設定(※nVidiaの「CUDA」対応機種版)


 オーディオ設定


 右下ウィンドウのビットレート設定(オーディオ)


 あとは「コンテナ」タブでmp4、画像タブで以下の設定を選択したらいいはず。


 MediaCoderは「CUDA」(H.264codecのみ)に対応しており、ものは試しに使ってみたのですが、ファンレスの安物グラボなのに150fpsとかたたき出すので腰が抜けました。なんでもいいからとにかく早く圧縮したい方で、GeForeceシリーズのグラボ(CUDA搭載モデル)を使っている方にはおすすめのツールです。


 ※上記の設定はあくまで一例なので、ビットレートなどの設定をいじって勉強するのもいいかもしれません。

2010年8月24日火曜日

[Picasa] いつの間にかスクリーンキャプチャに対応してた件。

 Picasaをアップデートしたのはしばらく前だったと思うのですが、スクリーンキャプチャという地味に使える機能が付いてたので紹介。

 「スクリーンキャプチャ」とはデスクトップ画面を画像として取り込む機能です。

 なんとことやら、と思う方はひとまずPicasaを立ち上げて、プリントスクリーンキー(Prt Scなどと書かれたキーです)を押してみましょう。さくっとPicasaが動作して、現在のデスクトップを写し取ってくれます。

 ついでに小ネタを入れると、Atlキー+Prt Scキーでアクティブになっているウィンドウのキャプチャができます。お試しください。

2010年8月23日月曜日

[動画] 手持ちの動画をBlackBerry用に再エンコードする(ドM向け)

 最近サボりぎみなので何か書くことにします。

 BlackBerry用に動画を再エンコする方で一番多いのは「携帯動画変換君」を使ったやり方だと思いますが、細かい設定がテキストの羅列なためちょっと手を出しにくい・・・と思ってる方も少しはいるはず。
 そんな方のために、このソフトはいかがでしょう?というのが今回のお話。

 注意)以下の方は読まずに閉じてもいいと思います。
    1)英語がダメ
    2)AviUtlなどの動画編集ソフトを触ったことがない
    3)コーデックなどのある程度のクセが分からない
    4)なんでも1から書いてもらわないとダメ

 ・・・ええ、ドM向けなもんで。


 本編。
 今回用意したソフトは「Avidemux2.5」です。



 インストール設定によっては日本語化できるらしいのですが、設定し忘れためんどくさいので今回は英語のままです。BlackBerryユーザーなら別にたいしたこと無いんじゃないかと。

 起動した後は再エンコしたいファイルをドロップすれば編集開始です。


 動画および音声コーデックは以下の通りにしたほうが良さそうです。


 動画&音声コーデックごとに設定をいじります。


 フィルタの設定画面。


 あ、リサイズフィルタをいじる場合は、432x320(4:3設定)か480x272(16:9設定)になります。480x272の場合はそのままで設定しようとすると272ではなく270が入力されるので、以下のボックスにチェックを入れましょう。(ピクセル数を16の倍数にまるめこむ設定です)


 これで設定して、あとは出力するだけ。出力する際、名前の後ろには拡張子(今回は.mp4)を入れましょう。
 リサイズフィルタのみで、1パスで出力するとC2D環境でも実時間を上回る速度で再エンコードしてくれます。


 さて、ここで気になるのがタイトルにある「ドM向け」の最大の理由。せっかく作った設定を保存できないんですよ・・・だれか方法教えて(泣