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2008年10月4日土曜日

アクセス解析雑感。

 高精度なアクセス解析をはじめてもうすぐ2週間、ということで雑感を書いてみようかと。

 まず、本体の忍者アクセスですが、ストレス無く細かいデータが読めるので最高です。もともとこのブログを読みに来る方は少ない(というか検索エンジン経由で来る一見さんが多い)のですが、検索キーワードがすぐ参照できるので何を求められているのかすぐに分かります。携帯関連で検索された方、情報が薄くてごめんなさい。Picasa関連の検索をされた方、お役に立てているでしょうか。

 最近HDUS関連の話しを書いたせいか、某放送関係からのアクセスもあったりしてちょっとビクビクです。何か問題がありましたらすぐ消しますので。ええ。

早朝一発目に見たローカル特撮ヒーローもの。

 早朝にラテ欄をチェックしてたら「琉神マブヤー」という番組が。とりあえず録画してみた。



 おお、なんかかっこいいぞ。オープニングにアルベルト城間(「叫び:かっちゃん」ってなんだよ)を使ったりある意味ローカルでないと無理なキャスティングです。
 ローカルCMで特撮ヒーローものをやってのけたスッパイマンのCMを超える作品になるか、期待大です。

微妙な画質に凹む。

 早朝にラテ欄をチェックしてたらNHK-BSでやってた「アリソンとリリア」が始まるというのでとりあえず録画してみた。

 ハイビジョン画質のアニメはどんなもんだろうか、と少し期待していたのだが何だか変。素人目に見ても画像が眠い。俺の気のせいか・・・と思って検索をかけてみたらこんな記事が。うーん。リンク先のグラフの読み方はわからないけど、残念な画質のようだ。コンテンツのおもしろさは画質とは比例しないけど、せっかく地デジにするのならそれに合わせた画質にして欲しいなあと思ったり。ユーザーのわがままでしょうか。

 あ、アナログ時代に作られた作品はしょうがないけどね。

 

2008年9月21日日曜日

HDソースのビットレート事情。

 エンコなんてしない人にはどうでもいい話が連続していますがご容赦を。

 ええ、今回は「ビットレートの決めうち」の話です。みなさんどうやっているのか気になったりならなかったり。

 昔から「穴があったら埋めたい」性分で、CD-Rの容量700MBを基準に容量を合わせていました。ええ、今もです。バックアップの管理のしやすさという観点ですね。が、時代はすでにDVDどころかBD、めんどくさい人には外付けHDDという究極の適当バックアップも出来る時代です。

 そんな時代にCD-R基準も無いだろうと思う今日この頃。HD映像はDVDに合わせないか?という訳です。
 DVD4.7GBに1時間番組4本(=4時間)のDIVX動画を突っ込もうとすると1ファイル当たり1100MB。音声に192kbpsを割り振ると動画部分のビットレートは約2390kbps。mpeg2だとSD動画でもちょっとヤバ目のビットレートですが意外といけそうで怖いです。(DivXのビットレート計算使用)

 実際には1時間番組で60分というのは稀なので(普通はCMが入る)、カットした分はビットレートが上げられます。んー、これでいけるか?

 この方法だと連続ドラマ(&アニメ)で「全13回」とか「最終回90分スペシャル」とかされると予定が狂ってしまうという弱点があるのだが、もう眠いしこれでいいような気がしてきた。久々の倉庫整理で疲れたのでもう寝ます。続きは明日以降に気が向いたら書きます。

2008年9月18日木曜日

[酒] aac→wavの変換がうまくいかない。

 HDUSで録画したファイルでDGIndexから抽出したaac形式ファイルがうまく変換できないものがある。
 多分音声ソース(多重音声とか)絡みだと思ったり。数日前に別の方法を探してきっちりエンコ出来る状態になっていたのだが、問題は酔っぱらった状態でやってたので操作方法が完璧に消え去っています。

 とりあえず、思い出したことを。

 1.DGIndexでd2vとaacをはき出す。
 2.VLC(と、libfaad2.dll)を連携させたToWaveを使ってaac→wav変換。
 3.Enjoy!

 で、良かったよな。多分。

2008年9月11日木曜日

HDUS雑感。

 買ってからもう10日経ってしまいました。DTV板で探してきたソフトを使って環境を作っていますが(こんなの「ふぬああ」使ってた頃以来だ)、ネット見ながらの視聴でも問題なく動いています。

 録画について、HDDレコーダに慣れた身体には少々ハードルが高くなってました。ひとまずiEPGに対応できるので予約設定は楽なのですが、チューナーを立ち上げっぱなし&録画中は無理禁物では専用マシンが欲しくなってしまいます。昔はそんな贅沢言わなかったのにね。(ふぬああの時はiEPGなんて無かったし、そもそもDuron800MHzのメモリ512MBという今考えたらアレな環境だった)

 エンコードについては、速度的に昔に戻ってしまいました。1080i→720pに変換するだけでもエンコ速度が6fpsほどまで落ちてしまうので1時間番組のエンコードが5時間コースに。他のフィルタを入れなくてもアナログ画質と比べればとてもきれいなのは助かっていますが。

 後は・・・放送局の皆様「これは永久保存版」と思いたくなる番組をorz
 今更ながらスカパー!を導入した理由を思い出して、あのころの判断は間違ってないと思う今日この頃です。ラテ欄見なくてもどの番組が何曜日の何時にあるか全部把握していたころが懐かしい・・・。

2008年9月5日金曜日

[酒] ts形式ファイルといかにして圧縮するか。

※覚え書きです。よって順番バラバラです。(状況によって書き換えます)

ts→AviUtlでも編集できる形式にするには。
 DGIndexを使用し、d2v形式とaac形式ファイルと生成。

aac形式→wav形式は
 faad2を使用する。実行ファイルにドラッグ&ドロップでOK。

aac形式ファイルにあるディレイタイムの表示
 AviUtlで修正可能だが、33ms単位なので厳密な修正は不可。生成したwavの後ろ(または前に)ディレイ分の無音部分を作れば厳密な修正ができる?

リサイズは、
 1280x720といった感じで合わせる。

[酒] HDUSで一応EPG予約環境まで整う。

 ひとまず、インフォシークのテレビ番組表から予約できるまで環境を構築。予約録画テストはまだですが。