Picasaをアップデートしたのはしばらく前だったと思うのですが、スクリーンキャプチャという地味に使える機能が付いてたので紹介。
「スクリーンキャプチャ」とはデスクトップ画面を画像として取り込む機能です。
なんとことやら、と思う方はひとまずPicasaを立ち上げて、プリントスクリーンキー(Prt Scなどと書かれたキーです)を押してみましょう。さくっとPicasaが動作して、現在のデスクトップを写し取ってくれます。
ついでに小ネタを入れると、Atlキー+Prt Scキーでアクティブになっているウィンドウのキャプチャができます。お試しください。
2010年8月24日火曜日
2010年4月26日月曜日
[Picasa] バックアップしてたフォルダのタグ(説明)が認識されない。
※注意※Picasaそのものの設定をいじります。場合によって正常に認識しているフォルダの設定を飛ばす場合がありますので注意してください。私の環境では一部飛びました。
ども。Picasaについて久々に書きます。
フォルダ単位で手動でバックアップした画像を戻す機会ができまして、何も考えずに監視フォルダに突っ込んでみたのですがどうも様子が変。せっかく入力したタグが認識してないんですね。
以前バックアップから戻したときにそういうことがあって、そのときは諦めて入力し直したのですが、今回はそんな時間もったいないので検索してみました。
で、検索してみた情報がこちら
C:\Documents and Settings\<ユーザ>\Local Settings\Application Data\Google
でいいんだよね。当該記事では一部略されているようなので。
削除は怖いので適当なフォルダに2つのフォルダを移動させ、Picasaを起動します。
Picasaの監視フォルダをいったん初期化する形になりますので監視フォルダを改めて指定してください。これで直るはず・・・。
ども。Picasaについて久々に書きます。
フォルダ単位で手動でバックアップした画像を戻す機会ができまして、何も考えずに監視フォルダに突っ込んでみたのですがどうも様子が変。せっかく入力したタグが認識してないんですね。
以前バックアップから戻したときにそういうことがあって、そのときは諦めて入力し直したのですが、今回はそんな時間もったいないので検索してみました。
で、検索してみた情報がこちら
C:\Documents and Settings\<ユーザ>\Local Settings\Application Data\Google
でいいんだよね。当該記事では一部略されているようなので。
削除は怖いので適当なフォルダに2つのフォルダを移動させ、Picasaを起動します。
Picasaの監視フォルダをいったん初期化する形になりますので監視フォルダを改めて指定してください。これで直るはず・・・。
2008年1月30日水曜日
Picasaのバックアップフォルダのデータが正常に認識されない。
症状:
以前手動(「画像をバックアップ」も含む)でバックアップしたフォルダのアルバム名やタグ情報などが正常に反映されない。
原因:
Picasa上に予め作られた同アルバム名によるバッティング。Picasa上にそれまで使っていたアルバム名が無くても、picasa.iniの参照により自動生成される模様。
解決法:
アルバム名の情報はpicasa.iniに保存されているので、メディアディテクタ支配下フォルダに画像フォルダを移動(コピー)させる前に、わざわざ該当フォルダのアルバムを作成する必要は無い。よって、アルバム名は手動でいじらずpicasa.iniに任せるのが吉。
注意:
複数の実験による結果です。条件によっては以上の解説とは異なる挙動をする可能性があります。
久々にPicasaのTipsを書く気がする。以前HDDを吹っ飛ばした際の復興活動が未だに出来ておらず、ファイル救出ソフトで掘り起こした画像ファイルのタグをまた1から入力する日々なのかと半ばあきらめかけていたが、突破口が意外なところに。アルバム名をPicasaに入力せずにフォルダを支配下に移動させたら日付やスター、検索用タグがきれいに再現されたのだ。
エクスプローラなどのファイル管理に慣れていると移動先ドライブにはある程度のカテゴリに分けるためフォルダを作るクセがつくものだが(Dドライブのルートに際限なくデータを放る方もいるだろうが)、どうやらPicasaのファイル管理上ではそんな『面倒な』事しなくてもpicasa.iniが属性を覚えていれば勝手にやってくれるらしい。
ファイルの移動先にはちゃんとしたフォルダを・・・という考え方はもう古いのだろうか。
以前手動(「画像をバックアップ」も含む)でバックアップしたフォルダのアルバム名やタグ情報などが正常に反映されない。
原因:
Picasa上に予め作られた同アルバム名によるバッティング。Picasa上にそれまで使っていたアルバム名が無くても、picasa.iniの参照により自動生成される模様。
解決法:
アルバム名の情報はpicasa.iniに保存されているので、メディアディテクタ支配下フォルダに画像フォルダを移動(コピー)させる前に、わざわざ該当フォルダのアルバムを作成する必要は無い。よって、アルバム名は手動でいじらずpicasa.iniに任せるのが吉。
注意:
複数の実験による結果です。条件によっては以上の解説とは異なる挙動をする可能性があります。
久々にPicasaのTipsを書く気がする。以前HDDを吹っ飛ばした際の復興活動が未だに出来ておらず、ファイル救出ソフトで掘り起こした画像ファイルのタグをまた1から入力する日々なのかと半ばあきらめかけていたが、突破口が意外なところに。アルバム名をPicasaに入力せずにフォルダを支配下に移動させたら日付やスター、検索用タグがきれいに再現されたのだ。
エクスプローラなどのファイル管理に慣れていると移動先ドライブにはある程度のカテゴリに分けるためフォルダを作るクセがつくものだが(Dドライブのルートに際限なくデータを放る方もいるだろうが)、どうやらPicasaのファイル管理上ではそんな『面倒な』事しなくてもpicasa.iniが属性を覚えていれば勝手にやってくれるらしい。
ファイルの移動先にはちゃんとしたフォルダを・・・という考え方はもう古いのだろうか。
2007年3月10日土曜日
Picasaの印刷機能を使ってみる。
新しいプリンタを導入したものの、webのドキュメントや手作り名刺の他に何か使い道あるかなと考えると、Picasaに印刷機能があることを思い出す。今まで古いプリンタを使っていなかったので、試してみる。

使い方は簡単。印刷したい画像を選択し(複数選択も可)、ファイル→「印刷」を選ぶか、画面右下にあるショートカットボタンから印刷を選べば印刷設定画面になる。

あとは右下「印刷」のボタンを押せば印刷できる。使用する紙のサイズや縦横はそれまでに行った印刷を継承するので、画面左側の「プリンタ設定」を確認することをお忘れ無く。「印刷プレビュー」の設定をしておくと間違いも少ないでしょう。

おまけとして画面右上「印刷レイアウト」のサンプル画面を。本来縦画面の画像が横倒しになっているのはご愛敬。さくっとトリミングしている割にどういう写真なのかすぐ分かるので、焼き増しを募るときに便利かもしれません。

使い方は簡単。印刷したい画像を選択し(複数選択も可)、ファイル→「印刷」を選ぶか、画面右下にあるショートカットボタンから印刷を選べば印刷設定画面になる。

あとは右下「印刷」のボタンを押せば印刷できる。使用する紙のサイズや縦横はそれまでに行った印刷を継承するので、画面左側の「プリンタ設定」を確認することをお忘れ無く。「印刷プレビュー」の設定をしておくと間違いも少ないでしょう。

おまけとして画面右上「印刷レイアウト」のサンプル画面を。本来縦画面の画像が横倒しになっているのはご愛敬。さくっとトリミングしている割にどういう写真なのかすぐ分かるので、焼き増しを募るときに便利かもしれません。
2007年3月4日日曜日
Picasaのバックアップ活用テクニック(その3)
(免責:今回の実験は個別のものであり、同様の操作で結果が一致する事を保証するものではありません。ご了承下さい。)
Picasaによるバックアップは割と簡単なことが分かりましたが、問題が一つ。今まで編集した内容はどこまで保持されるのかと言うことです。
で、今回の作業では手動でバックアップを取ったフォルダもいくつか用意し、その差を調べることにしました。調べる項目は、
・アルバム(旧ラベル)
・フォルダ日付
・撮影場所
・説明
のフォルダレベルで編集可能な物。
・コメント
・キーワード
・スター付き画像
・画像処理情報
のファイルレベルで編集可能な物。
以上です。他にもあるかもしれませんが、よく分からないので今回は除外します。
結果から言えば、Picasaによるバックアップと手動によるバックアップでは殆ど差が出ませんでした。というか、手動では全部が復旧できたのですが、Picasaでは「キーワード」の再現に失敗してしまいました。何故に?
原因は私の方にあるかもしれませんが、今回は原因を特定できませんでした。「キーワード」まで使う方は上級者レベルになると思いますが、気になる方はバックアップのテストを試しておいた方がいいかもしれないです。
Picasaによるバックアップは割と簡単なことが分かりましたが、問題が一つ。今まで編集した内容はどこまで保持されるのかと言うことです。
で、今回の作業では手動でバックアップを取ったフォルダもいくつか用意し、その差を調べることにしました。調べる項目は、
・アルバム(旧ラベル)
・フォルダ日付
・撮影場所
・説明
のフォルダレベルで編集可能な物。
・コメント
・キーワード
・スター付き画像
・画像処理情報
のファイルレベルで編集可能な物。
以上です。他にもあるかもしれませんが、よく分からないので今回は除外します。
結果から言えば、Picasaによるバックアップと手動によるバックアップでは殆ど差が出ませんでした。というか、手動では全部が復旧できたのですが、Picasaでは「キーワード」の再現に失敗してしまいました。何故に?
原因は私の方にあるかもしれませんが、今回は原因を特定できませんでした。「キーワード」まで使う方は上級者レベルになると思いますが、気になる方はバックアップのテストを試しておいた方がいいかもしれないです。
Picasaのバックアップ活用テクニック(その2)
前項の続きです。画像をバックアップした際、Picasaは「files.txt」と「PicasaRestore.exe」というファイルを同時に生成します。files.txtには画像のフォルダ情報などが一部暗号化されて入っているようです。また、PicasaRestore.exeは復元を行うための実行ファイルです。
CDやDVDでのバックアップの場合、ディスクを自動認識してこのファイルを実行するのですが、今回の場合は手動で実行します。まあ、ダブルクリックするだけですが。
とりあえず、実行する前にサブマシンにPicasaを導入しておきます。この操作は前後しても構わないようです。
Picasaを導入した後に、PicasaRestore.exeを実行します。するとこのような画面が出ます。

「元の場所」は文字通りそれまであった場所にファイルが展開されます。「このフォルダ」を選択すると任意のフォルダに展開できます。お好みでどうぞ。
「次の結果」を押すと展開が開始されます。

後はぼーっと待つだけ。展開したフォルダがPicasaの監視から外れている場合は「フォルダマネージャ」から選択しておきましょう。これで復旧は完了です。
CDやDVDでのバックアップの場合、ディスクを自動認識してこのファイルを実行するのですが、今回の場合は手動で実行します。まあ、ダブルクリックするだけですが。
とりあえず、実行する前にサブマシンにPicasaを導入しておきます。この操作は前後しても構わないようです。
Picasaを導入した後に、PicasaRestore.exeを実行します。するとこのような画面が出ます。

「元の場所」は文字通りそれまであった場所にファイルが展開されます。「このフォルダ」を選択すると任意のフォルダに展開できます。お好みでどうぞ。
「次の結果」を押すと展開が開始されます。

後はぼーっと待つだけ。展開したフォルダがPicasaの監視から外れている場合は「フォルダマネージャ」から選択しておきましょう。これで復旧は完了です。
Picasaのバックアップ活用テクニック(その1)
大量の画像を扱う際、最終的に避けて通れないのがバックアップの問題だったりします。ネット上から得た画像や携帯で撮った写真を一瞬にして失うという事態は避けたいところですが、意外とあっさり消えてしまう可能性は否定できません。
Picasaには画像のバックアップ機能が付いています。が、意外な事にこの機能がどういう挙動を取るのかについて触れているサイトが少ない。ライブラリやコメント、スター付き画像や撮影場所といった情報がちゃんと保持されるのか正直不安です。
なら調べてみよう、というのが今回のお話。今回の実験ではメインマシン→サブマシン(ノートパソコン、Picasaは導入していない)という比較的よくあるであろう環境で行いました。また、サブマシンはDVDドライブを持っていないのでバックアップデータはLANによる転送とします。
まず、バックアップを取りましょう。ここは私が説明するよりもPicasaのヘルプセンターほうが分かりやすいのでこちらからどうぞ。
ただし、今回はCD/DVDドライブを持たないPCへのバックアップなので、ツール→画像をバックアップを選んだ後に新しい設定を作成してバックアップのタイプを「ディスクからディスクへバックアップ」にしています。

バックアップは取れましたか?ちなみに、「バックアップするフォルダフォルダとアルバム」の項目で「すべてを選択」する際はアルバムを折りたたまずに開けておきましょう。閉じたままだと選択されませんので注意。
これでバックアップは終了です。簡単でしょ?
Picasaには画像のバックアップ機能が付いています。が、意外な事にこの機能がどういう挙動を取るのかについて触れているサイトが少ない。ライブラリやコメント、スター付き画像や撮影場所といった情報がちゃんと保持されるのか正直不安です。
なら調べてみよう、というのが今回のお話。今回の実験ではメインマシン→サブマシン(ノートパソコン、Picasaは導入していない)という比較的よくあるであろう環境で行いました。また、サブマシンはDVDドライブを持っていないのでバックアップデータはLANによる転送とします。
まず、バックアップを取りましょう。ここは私が説明するよりもPicasaのヘルプセンターほうが分かりやすいのでこちらからどうぞ。
ただし、今回はCD/DVDドライブを持たないPCへのバックアップなので、ツール→画像をバックアップを選んだ後に新しい設定を作成してバックアップのタイプを「ディスクからディスクへバックアップ」にしています。

バックアップは取れましたか?ちなみに、「バックアップするフォルダフォルダとアルバム」の項目で「すべてを選択」する際はアルバムを折りたたまずに開けておきましょう。閉じたままだと選択されませんので注意。
これでバックアップは終了です。簡単でしょ?
2007年2月1日木曜日
一括編集による「名前の変更」で連番が正確につかない。
キーワード:
名前の変更,連番
現象:
一括編集での「名前の変更」を行ったとき「picasa-01.jpg」ではなく「picasa-1.jpg」といった連番を付けるため、10枚以上の写真を一括で編集した後、表示する順番が乱れる。
対処法:
Picasaでの名前の変更は9枚以内で行い、10枚以上の変換はリネームツール(フリーソフトで多数ある)を利用する。なるべく、Picasaでの名前の変更は行わない。
フォルダの名前を変更する際、今までだとエクスプローラ上からリネームしてたのだが、現在ではPicasaを使って該当フォルダをダブルクリックして、フォルダ名などの設定をすることに慣れてしまった。でも、画像はダブルクリックしても画像編集のメニューが出るだけでファイル名変更の項目が見あたらない。
適当にメニューから探してみると「画像」→「一括編集」→「名前を変更」(またはファイルを選択してF2キー)でファイル名変更ができる事に気づく。
Picasa上でファイル名を変更できることは分かったが、次に興味を覚えたのが「一括編集」という項目。これは一発で複数画像に連番を付けられると言うことですか。
1,2,3,4・・・10,11,12と連番はつくのですが、何か違和感が。嫌な予感を漂わせつつPicasaで「名前」による並べ替えをすると順番がえらいことに。Windowsにおいてこの連番の付け方は問題ありです。せめて001,002,003とつけてくれよ・・・と思いつつ、泣く泣く手動で名前を編集し直しました。ものは試し、とやってみる時はバックアップをとるのがセオリーです。
複数画像への連番は、それに特化したリネームツールを使った方がよさそうです。Picasaにすべてを求めるのは無理な事は十分承知ですが、ちょっとだけ残念でした。
名前の変更,連番
現象:
一括編集での「名前の変更」を行ったとき「picasa-01.jpg」ではなく「picasa-1.jpg」といった連番を付けるため、10枚以上の写真を一括で編集した後、表示する順番が乱れる。
対処法:
Picasaでの名前の変更は9枚以内で行い、10枚以上の変換はリネームツール(フリーソフトで多数ある)を利用する。なるべく、Picasaでの名前の変更は行わない。
フォルダの名前を変更する際、今までだとエクスプローラ上からリネームしてたのだが、現在ではPicasaを使って該当フォルダをダブルクリックして、フォルダ名などの設定をすることに慣れてしまった。でも、画像はダブルクリックしても画像編集のメニューが出るだけでファイル名変更の項目が見あたらない。
適当にメニューから探してみると「画像」→「一括編集」→「名前を変更」(またはファイルを選択してF2キー)でファイル名変更ができる事に気づく。
Picasa上でファイル名を変更できることは分かったが、次に興味を覚えたのが「一括編集」という項目。これは一発で複数画像に連番を付けられると言うことですか。
1,2,3,4・・・10,11,12と連番はつくのですが、何か違和感が。嫌な予感を漂わせつつPicasaで「名前」による並べ替えをすると順番がえらいことに。Windowsにおいてこの連番の付け方は問題ありです。せめて001,002,003とつけてくれよ・・・と思いつつ、泣く泣く手動で名前を編集し直しました。ものは試し、とやってみる時はバックアップをとるのがセオリーです。
複数画像への連番は、それに特化したリネームツールを使った方がよさそうです。Picasaにすべてを求めるのは無理な事は十分承知ですが、ちょっとだけ残念でした。
2007年1月29日月曜日
Picasa起動時のスプラッシュスクリーンを表示させないようにする。
キーワード:
スプラッシュスクリーン,表示,splash screen
方法:
レジストリエディタより、
/HKEY_CURRENT_USER/Software/Google/Picasa/Picasa2/Preference/usesplashscreen
の数字を1から0にする。(初期値は1)
(参考:Picasa-Past-Discussions)
<注意>レジストリの変更は、最悪の場合Windowsのシステムそのものの安定性を奪います。上にある説明が理解できない場合はこの方法を試すことの無いようお願いします。
以前のバージョンだと無かったスプラッシュスクリーンを「邪魔だなあ」と思う人向け。それなりに起動も早くなりますが、何か味気なく感じるのは自分だけでしょうか。
スプラッシュスクリーン,表示,splash screen
方法:
レジストリエディタより、
/HKEY_CURRENT_USER/Software/Google/Picasa/Picasa2/Preference/usesplashscreen
の数字を1から0にする。(初期値は1)
(参考:Picasa-Past-Discussions)
<注意>レジストリの変更は、最悪の場合Windowsのシステムそのものの安定性を奪います。上にある説明が理解できない場合はこの方法を試すことの無いようお願いします。
以前のバージョンだと無かったスプラッシュスクリーンを「邪魔だなあ」と思う人向け。それなりに起動も早くなりますが、何か味気なく感じるのは自分だけでしょうか。
2007年1月27日土曜日
LAN上にあるPCのフォルダを認識させる。
キーワード:
LAN,共有フォルダ,ファイル,検出
方法:
マイコンピュータからツール→「ネットワークドライブの割り当て」を使用し、ネットワークドライブを作成。Picasaのツール→「フォルダマネージャ」からネットワークフォルダを指定する。
(以上はWindows2000sp4の場合です)
Picasaのフォルダマネージャから検出するフォルダを指定するときに、LAN内PCの共有フォルダを指定することができないことを知った。今のところ、この仕様に不満はないが、できないよりもできた方がいいと感じる方々は多いと思う。
何か方法は無いかと思って、Picasaについて書かれたブログやWikiをのぞいてみたが、検索が悪いのかそれらしい記事は無し。これは自分で解決するしか・・・と思ったが、Picasaで設定できることは思ったよりも少ない。というか、設定をいじってナンボというツールではないので、当然と言えば当然だが。(せめてキーアサインぐらいはつけて欲しいが)
Picasa側でどうにもならないのなら、Windows側で「Picasaをだます」事はできないか? と思って思いついたのが、先に挙げたやり方だ。まさかなあ、と思ってやってみたが、思ったよりもあっさりと認識してしまい拍子抜けしたぐらいだ。
問題があるとすれば、ネットワークの設定だろうか。picasa.iniを使ってファイルの管理をする仕様のため、共有フォルダへはフルアクセスの設定が必要不可欠である。あと、本来の使い方では無いので(自宅のPCはともかく、例えば職場のPCでも設定さえ合えば可能)、予期せぬ不具合が発生する可能性があるので自己責任でお願いします。
LAN,共有フォルダ,ファイル,検出
方法:
マイコンピュータからツール→「ネットワークドライブの割り当て」を使用し、ネットワークドライブを作成。Picasaのツール→「フォルダマネージャ」からネットワークフォルダを指定する。
(以上はWindows2000sp4の場合です)
Picasaのフォルダマネージャから検出するフォルダを指定するときに、LAN内PCの共有フォルダを指定することができないことを知った。今のところ、この仕様に不満はないが、できないよりもできた方がいいと感じる方々は多いと思う。
何か方法は無いかと思って、Picasaについて書かれたブログやWikiをのぞいてみたが、検索が悪いのかそれらしい記事は無し。これは自分で解決するしか・・・と思ったが、Picasaで設定できることは思ったよりも少ない。というか、設定をいじってナンボというツールではないので、当然と言えば当然だが。(せめてキーアサインぐらいはつけて欲しいが)
Picasa側でどうにもならないのなら、Windows側で「Picasaをだます」事はできないか? と思って思いついたのが、先に挙げたやり方だ。まさかなあ、と思ってやってみたが、思ったよりもあっさりと認識してしまい拍子抜けしたぐらいだ。
問題があるとすれば、ネットワークの設定だろうか。picasa.iniを使ってファイルの管理をする仕様のため、共有フォルダへはフルアクセスの設定が必要不可欠である。あと、本来の使い方では無いので(自宅のPCはともかく、例えば職場のPCでも設定さえ合えば可能)、予期せぬ不具合が発生する可能性があるので自己責任でお願いします。
2007年1月25日木曜日
検索時、and検索が使えない。
キーワード:
検索,and検索
現象:
and検索時、検索結果が極端に少ない。
原因:
検索ワードの区切りに全角スペースを使っている。
対処法:
検索ワードの区切りを半角スペースにする。
検索エンジンの最高峰と言っても過言ではない(ヨイショするつもりはないが)Googleが提供するだけあって、Picasaの検索機能はしっかりしている。
さすがに「or」は使えないようだが、「and検索」、「マイナス検索」(若干精度が低い)には対応しており、絞り込みに悩むことが無い。
が、そんなPicasaの検索機能に死角を発見。and検索をかけた時に、ほとんど引っかからないという状況が発生したのだ。しばらくこの現象について悩んでいたのだが、原因は意外なところにあった。
普段Googleをはじめとする検索エンジンを使っている方にお聞きしたい。and検索をかけるとき、単語を区切るのは半角スペース?それとも全角スペース?
英語で検索をかけているときには意識せず半角、日本語(2バイト文字)で検索をかけている時には全角スペースを使う自分にとって、「全角スペースで区切るとand検索されない」という事には最近まで気づきませんでしたw
これで安心してフォルダや画像に検索キーワードを設定できます。検索万歳。
検索,and検索
現象:
and検索時、検索結果が極端に少ない。
原因:
検索ワードの区切りに全角スペースを使っている。
対処法:
検索ワードの区切りを半角スペースにする。
検索エンジンの最高峰と言っても過言ではない(ヨイショするつもりはないが)Googleが提供するだけあって、Picasaの検索機能はしっかりしている。
さすがに「or」は使えないようだが、「and検索」、「マイナス検索」(若干精度が低い)には対応しており、絞り込みに悩むことが無い。
が、そんなPicasaの検索機能に死角を発見。and検索をかけた時に、ほとんど引っかからないという状況が発生したのだ。しばらくこの現象について悩んでいたのだが、原因は意外なところにあった。
普段Googleをはじめとする検索エンジンを使っている方にお聞きしたい。and検索をかけるとき、単語を区切るのは半角スペース?それとも全角スペース?
英語で検索をかけているときには意識せず半角、日本語(2バイト文字)で検索をかけている時には全角スペースを使う自分にとって、「全角スペースで区切るとand検索されない」という事には最近まで気づきませんでしたw
これで安心してフォルダや画像に検索キーワードを設定できます。検索万歳。
パスワード設定したコレクションを検索できない。
キーワード:
コレクション,パスワード,検索
現象:
パスワード設定されたコレクションの中身が検索結果に反映されない。
原因:
現時点で不明。
対処法:
現時点で不明。
(昨日の続きですが、別の話題になっているのでタイトルを変更しています。いきなりここから読んでも問題はありません。)
Picasaのコレクションにパスワードが設定できることは昨日の記事でも書いた。これはこれである意味「わかっているなあ」と思う機能なのだが、実はこの機能がPicasaのキモと言うべき検索機能を潰している。パスワードがかけられたコレクションは、何故か検索対象外となってしまうのだ。
正確に言えば、検索はされている(対象コレクションの名前の横に出ている数字がそれ)のだがライブラリに表示されない。一旦パスワードを解除後に同様の検索を行っても、結果は同じである。これはどうしたもんだか。
今後のアップデートで直して欲しいところだが、コレクションにパスワードを設定して使っている人がどれくらいいるのか疑問だし、優先度としては低いと思われるので(ここを直す前に検索窓で「全角空白」を文字として認識するバグをなんとかしてくれ。これは次回にでも書くか・・・)、男らしく「エロ」、「すごくエロ」、「人としてどうかと思うエロ」、「ぬこ」という名前のコレクションで使うことにします。
Picasaの開発陣の中の方、お願いだからここ直してもらえませんか。
コレクション,パスワード,検索
現象:
パスワード設定されたコレクションの中身が検索結果に反映されない。
原因:
現時点で不明。
対処法:
現時点で不明。
(昨日の続きですが、別の話題になっているのでタイトルを変更しています。いきなりここから読んでも問題はありません。)
Picasaのコレクションにパスワードが設定できることは昨日の記事でも書いた。これはこれである意味「わかっているなあ」と思う機能なのだが、実はこの機能がPicasaのキモと言うべき検索機能を潰している。パスワードがかけられたコレクションは、何故か検索対象外となってしまうのだ。
正確に言えば、検索はされている(対象コレクションの名前の横に出ている数字がそれ)のだがライブラリに表示されない。一旦パスワードを解除後に同様の検索を行っても、結果は同じである。これはどうしたもんだか。
今後のアップデートで直して欲しいところだが、コレクションにパスワードを設定して使っている人がどれくらいいるのか疑問だし、優先度としては低いと思われるので(ここを直す前に検索窓で「全角空白」を文字として認識するバグをなんとかしてくれ。これは次回にでも書くか・・・)、男らしく「エロ」、「すごくエロ」、「人としてどうかと思うエロ」、「ぬこ」という名前のコレクションで使うことにします。
Picasaの開発陣の中の方、お願いだからここ直してもらえませんか。
アルバム機能とライブラリのコレクション管理 (2)
Picasaの画像管理でもう一つ便利な機能として、ライブラリによるコレクション管理がある。ある程度ひとかたまりに整理されたフォルダを大雑把に分類するのに便利な機能で、例えばデジカメやスキャナで撮ったプライベートな画像とインターネット経由で拾ってきた画像、といった感じに分けたりする。
『これだけなら別に分けなくても検索でフィルタをかけて探すからいいよ』、という人もいるかもしれないが、この機能の最大のメリット(そして、後述する現時点での問題点)が「コレクションごとにパスワードを設定できる」という事だ。
パスワードを設定できると言うことは、かけた本人以外閲覧できないという事。と言うことは家族や友人に見つかるとかなり気まずい画像を、比較的人目に付きにくい場所に隠せるというわけだ。
ただ、この機能もちょっと問題がある。実際にロックがかかるのはPicasa上だけの話で、エクスプローラで全検索をかけられればそこから普通に閲覧できる点だ。
こういうことは『紳士協定』でやっちゃいけない決まりになっているが、旦那の浮気現場、というか浮気相手とのハ×撮りを血眼で探す奥さんも居ると思うので、殿方の皆様は注意が必要。
実はもう一つ問題点があるのだが、解決策が今のところ探せていないので、続きは今後書くと言うことで。
(続く)
『これだけなら別に分けなくても検索でフィルタをかけて探すからいいよ』、という人もいるかもしれないが、この機能の最大のメリット(そして、後述する現時点での問題点)が「コレクションごとにパスワードを設定できる」という事だ。
パスワードを設定できると言うことは、かけた本人以外閲覧できないという事。と言うことは家族や友人に見つかるとかなり気まずい画像を、比較的人目に付きにくい場所に隠せるというわけだ。
ただ、この機能もちょっと問題がある。実際にロックがかかるのはPicasa上だけの話で、エクスプローラで全検索をかけられればそこから普通に閲覧できる点だ。
こういうことは『紳士協定』でやっちゃいけない決まりになっているが、旦那の浮気現場、というか浮気相手とのハ×撮りを血眼で探す奥さんも居ると思うので、殿方の皆様は注意が必要。
実はもう一つ問題点があるのだが、解決策が今のところ探せていないので、続きは今後書くと言うことで。
(続く)
2007年1月24日水曜日
アルバム機能とライブラリのコレクション管理 (1)
Picasaを使う際に便利な機能の一つに、「アルバム」機能がある。今までフォルダ間を行ったり来たりして、あるテーマに沿った画像(例えば「夕日」や「森」といった風景など)を探していた手間が無くなる便利な物。
アルバム(昔は「ラベル」と言っていたらしい)機能は、簡単に言えば複数のフォルダにまたがったファイルをまとめた、言わばWindowsのショートカットのまとまり、ランチャーみたいなものと考えると分かりやすいだろうか。それまでエクスプローラで一つ一つ拾っていく作業をPicasa上でやってしまおうというわけだ。しかもアルバム自体はショートカットを作っているだけなのでまとめた画像で容量を食うこともない。
例えば、「花」をテーマにアルバムを作ってみる。デジカメで花や植物を撮る人はそのものずばり「flower」といったフォルダを作ったりしているかもしれないが、実際には日付だけのフォルダや「~~旅行」といった適当なフォルダが殆どであろう。
今までだったらエクスプローラを前に挫折しているところだが、Picasaを使えば「花」のテーマにあう画像を表示して右クリック→アルバムに追加→「花」で、画像をコピーや移動することなくまとめることができるのだ。
ただ、いい点ばかりでもない。このアルバムを作るのは実際には、Picasaを使い続ける限り続くユーザの地道な整理にかかっている。つまり、「整理整頓」が好きな人でないとあまり意味がない。
とは言っても一度テーマ(アルバムの名前)を決めれば後は右クリックで放り込むだけ。究極の話をすれば、ファイル名が被らなければ、一つのフォルダに画像を突っ込んでおくだけで後はアルバムで管理すると言うこともできてしまうわけだ。
(続く)
アルバム(昔は「ラベル」と言っていたらしい)機能は、簡単に言えば複数のフォルダにまたがったファイルをまとめた、言わばWindowsのショートカットのまとまり、ランチャーみたいなものと考えると分かりやすいだろうか。それまでエクスプローラで一つ一つ拾っていく作業をPicasa上でやってしまおうというわけだ。しかもアルバム自体はショートカットを作っているだけなのでまとめた画像で容量を食うこともない。
例えば、「花」をテーマにアルバムを作ってみる。デジカメで花や植物を撮る人はそのものずばり「flower」といったフォルダを作ったりしているかもしれないが、実際には日付だけのフォルダや「~~旅行」といった適当なフォルダが殆どであろう。
今までだったらエクスプローラを前に挫折しているところだが、Picasaを使えば「花」のテーマにあう画像を表示して右クリック→アルバムに追加→「花」で、画像をコピーや移動することなくまとめることができるのだ。
ただ、いい点ばかりでもない。このアルバムを作るのは実際には、Picasaを使い続ける限り続くユーザの地道な整理にかかっている。つまり、「整理整頓」が好きな人でないとあまり意味がない。
とは言っても一度テーマ(アルバムの名前)を決めれば後は右クリックで放り込むだけ。究極の話をすれば、ファイル名が被らなければ、一つのフォルダに画像を突っ込んでおくだけで後はアルバムで管理すると言うこともできてしまうわけだ。
(続く)
2007年1月23日火曜日
「HTMLページとしてエクスポート」で失敗する。
キーワード:
html,export,エクスポート,失敗,中断
現象:
「HTMLページとしてエクスポート」を試みると中断する。
原因:
ファイル名に日本語(2バイト文字)が含まれている。
対処法:
ファイル名をアルファベットや数字などの半角文字にする。
Picasaはバカ画像やエロ画像(別に普通のデジカメ画像でもいいのだが)を気の向くままHTMLページにできる機能を持っているが、たまにエクスポートに失敗することがある。とりあえず、可動限界を超えない程度に首をひねってみたらあることに気づいた。
今までファイルを検索しやすくするためファイル名に全角文字を使っていて、これが引っかかる原因だったのだ。
な~んだ~、と思いつつ半角文字(半角カナは多分ダメ)に直すとあっさりエクスポート完了。まあ、webに公開する事を考えたら全角文字で書かれたファイルは通らないわな。
html,export,エクスポート,失敗,中断
現象:
「HTMLページとしてエクスポート」を試みると中断する。
原因:
ファイル名に日本語(2バイト文字)が含まれている。
対処法:
ファイル名をアルファベットや数字などの半角文字にする。
Picasaはバカ画像やエロ画像(別に普通のデジカメ画像でもいいのだが)を気の向くままHTMLページにできる機能を持っているが、たまにエクスポートに失敗することがある。とりあえず、可動限界を超えない程度に首をひねってみたらあることに気づいた。
今までファイルを検索しやすくするためファイル名に全角文字を使っていて、これが引っかかる原因だったのだ。
な~んだ~、と思いつつ半角文字(半角カナは多分ダメ)に直すとあっさりエクスポート完了。まあ、webに公開する事を考えたら全角文字で書かれたファイルは通らないわな。
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