久しぶりにRD-H1の話題でも。
なんとなーく、RD-H1の「ネットdeナビ」を立ち上げてみた(ブラウザはIE6にて)。
以前だとモニタ画面が全く見られない状況になってて、おそらくJavaをマイクロソフト製からサン製にしたためかな・・・などと考えていたのだが、いつの間にか普通に見られるようになってた。
携帯動画変換君で異常終了するエラーが以前のQuickTimeにあり、エラーが起きない昔のバージョンを使っていたことと、最近になって最新バージョンに入れ替えたのを思い出し、恐らくQuickTimeのせいかな、と思ってみたり。
まあ、Javaもアップデートしてたりするのでそのためかもしれませんが。結果的に見られるようになってるので良し。
ちなみに携帯動画変換君のエラーについてですが、QuickTimeの最新バージョンでは再現されませんでした。参考までに。
2008年11月2日日曜日
2008年6月1日日曜日
P905iで動画を楽しんでみる。
そう言えばしばらく「仕事が忙しい」と理由をつけてP905iで遊んでなかった。世間ではP906iも発売されているようなので、ちょっといじってみることにする。
携帯のカスタマイズで思いつくのは着うただが、前に少し取り上げたので今回は動画で。例によって用意するものは携帯動画変換君とiTunesについてくるQuickTime、そして学生時代からため込んだプロモーションビデオだ。
自分の覚え書きなので「解凍って何ですか?」や「拡張子って何でしょうか?」という疑問は基本的にすっ飛ばします。
まず、携帯動画変換君のwikiより適当な設定を携帯動画変換君のiniファイルにコピペする。
次に携帯動画君を起動して、コピペした設定を選び、変換したい動画をドラッグ&ドロップ。
しばらく待つと完成。(動画の収録時間によっては結構待たされる。)
次にやるのがP905iへの転送だが、今回はUSBケーブルを使って行うことにする。携帯側をUSBモードし、ケーブルを接続するとリムーバブルディスクとして認識される。
フォルダ階層は\SD_VIDEO\PRL00x (xは任意の数字)なので、そこにコピー。PRL00xというフォルダが無ければその名前で作ればOKだったはず。コピーする前にファイル名を「MOLxxx.3gp」(xは任意の数字)にしておくといい。(そのままのファイル名ではP905iが認識しないため)
これで完成。ファイル名をいじらないと読めないのはダメなところだが、そもそもiPodなどとは使い方が異なるはず(自分の中では携帯でここまでできる!というデモ的な感じ)なのでこれでOKかも。
携帯のカスタマイズで思いつくのは着うただが、前に少し取り上げたので今回は動画で。例によって用意するものは携帯動画変換君とiTunesについてくるQuickTime、そして学生時代からため込んだプロモーションビデオだ。
自分の覚え書きなので「解凍って何ですか?」や「拡張子って何でしょうか?」という疑問は基本的にすっ飛ばします。
まず、携帯動画変換君のwikiより適当な設定を携帯動画変換君のiniファイルにコピペする。
次に携帯動画君を起動して、コピペした設定を選び、変換したい動画をドラッグ&ドロップ。
しばらく待つと完成。(動画の収録時間によっては結構待たされる。)
次にやるのがP905iへの転送だが、今回はUSBケーブルを使って行うことにする。携帯側をUSBモードし、ケーブルを接続するとリムーバブルディスクとして認識される。
フォルダ階層は\SD_VIDEO\PRL00x (xは任意の数字)なので、そこにコピー。PRL00xというフォルダが無ければその名前で作ればOKだったはず。コピーする前にファイル名を「MOLxxx.3gp」(xは任意の数字)にしておくといい。(そのままのファイル名ではP905iが認識しないため)
これで完成。ファイル名をいじらないと読めないのはダメなところだが、そもそもiPodなどとは使い方が異なるはず(自分の中では携帯でここまでできる!というデモ的な感じ)なのでこれでOKかも。
2008年1月11日金曜日
P905i用高音質着うた制作への道(完結編)
いきなり完結編などと言ってますが、これはとあるサイトにより解決したためです(汗
以下、そのサイトのブックマーク及び万一消えた場合のための要約(もちろん俺が読めればいいレベルの超要約)となります。
DOCOMO着うたフル作成支援サイト
2ちゃん某所より発掘。着うた(着うたフル)の専用スレが自分にとってやや見づらい位置にあって探すのに苦労しました。携帯動画変換君のiniファイルもこちらにあります。(3gp_converterのセッティングも書いてるけど、直でiniファイルいじれるなら読み飛ばしてもOK)
DoCoMo Music
支援サイトからもリンクされてますが一応リンク切れしないように。現在の最新バージョン20070306で3gpファイルの情報を編集できることを確認しています。
これらのソフトウェアと携帯動画変換君、QuickTimeを組み合わせてやれば2MBの壁を越えて着うたフルも作れると言うことらしい。一応、5MB超のファイル(44.1kHz、128kbps)で動作を確認できました。
さて、寝るか・・・。
以下、そのサイトのブックマーク及び万一消えた場合のための要約(もちろん俺が読めればいいレベルの超要約)となります。
DOCOMO着うたフル作成支援サイト
2ちゃん某所より発掘。着うた(着うたフル)の専用スレが自分にとってやや見づらい位置にあって探すのに苦労しました。携帯動画変換君のiniファイルもこちらにあります。(3gp_converterのセッティングも書いてるけど、直でiniファイルいじれるなら読み飛ばしてもOK)
DoCoMo Music
支援サイトからもリンクされてますが一応リンク切れしないように。現在の最新バージョン20070306で3gpファイルの情報を編集できることを確認しています。
これらのソフトウェアと携帯動画変換君、QuickTimeを組み合わせてやれば2MBの壁を越えて着うたフルも作れると言うことらしい。一応、5MB超のファイル(44.1kHz、128kbps)で動作を確認できました。
さて、寝るか・・・。
2008年1月5日土曜日
P905i用高音質着うた制作への道(メモ編)
学生の頃のように着うたで自己主張する必要もないのだが、せっかく高機能な携帯を持ったので少しばかりいじってみることにする。
携帯動画変換君を使うと動画を作れることは前から知っているが(2ちゃんの該当スレやドキュメントも多い)、着うたに関しては「できる」という報告はあるが実例があまり見あたらない。探し方が悪いせいかもしれないが。
なら既存の着うた設定をいじってみるか・・・と考えてみた。
とりあえず、色んなドキュメントを読んだ結果知り得たP905i用着うたの条件は以下の通り。
1.2MB以内(メール添付の限界容量)
2.microSDからの転送はNG(これはいつものこと)
・・・参考にならねえ。
しょうがないので適当に設定をいじったブツは以下の通り。
[Item16]
Title=音だけ 128kbps(ステレオ) 2000KB
TitleE=Audio-only Audio/128kbps(Stereo) 2000KB
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -title "<%Title%>" -fs 1950 -timestamp "<%TimeStamp%>" -bitexact -vn -acodec aac -ac 2 -ar 32000 -ab 64 -f 3gp "<%TemporaryFile%>.3gp""
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>.3gp" "<%TemporaryFile%>_2.3gp" -c QT_3GPP(MobileMP4)_QCIF_AAC.ini"
Command2="rm "<%TemporaryFile%>.3gp""
Command3=""<%AppPath%>\cores\ATOMChanger" "<%TemporaryFile%>_2.3gp" "<%OutputFile%>.3gp" "Camouflage_iMotion.ini""
Command4="rm "<%TemporaryFile%>_2.3gp""
44100Hzではなく32000Hzになっているのは単にへたれたから・・・ではなく、順番よく品質を上げようと思ったから。いきなり44.1kHzでも動くかなとは思うが、今日はここまで。以上の設定でできたファイルをPCからメールで送ってやれば立派な着うたとして使えます。多分。
ちなみにこの設定だとせいぜい2分程度しか収録できない。サビの部分をポンと出してかっこよく電話に出たい人向け設定ですな。
携帯動画変換君を使うと動画を作れることは前から知っているが(2ちゃんの該当スレやドキュメントも多い)、着うたに関しては「できる」という報告はあるが実例があまり見あたらない。探し方が悪いせいかもしれないが。
なら既存の着うた設定をいじってみるか・・・と考えてみた。
とりあえず、色んなドキュメントを読んだ結果知り得たP905i用着うたの条件は以下の通り。
1.2MB以内(メール添付の限界容量)
2.microSDからの転送はNG(これはいつものこと)
・・・参考にならねえ。
しょうがないので適当に設定をいじったブツは以下の通り。
[Item16]
Title=音だけ 128kbps(ステレオ) 2000KB
TitleE=Audio-only Audio/128kbps(Stereo) 2000KB
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -title "<%Title%>" -fs 1950 -timestamp "<%TimeStamp%>" -bitexact -vn -acodec aac -ac 2 -ar 32000 -ab 64 -f 3gp "<%TemporaryFile%>.3gp""
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>.3gp" "<%TemporaryFile%>_2.3gp" -c QT_3GPP(MobileMP4)_QCIF_AAC.ini"
Command2="rm "<%TemporaryFile%>.3gp""
Command3=""<%AppPath%>\cores\ATOMChanger" "<%TemporaryFile%>_2.3gp" "<%OutputFile%>.3gp" "Camouflage_iMotion.ini""
Command4="rm "<%TemporaryFile%>_2.3gp""
44100Hzではなく32000Hzになっているのは単にへたれたから・・・ではなく、順番よく品質を上げようと思ったから。いきなり44.1kHzでも動くかなとは思うが、今日はここまで。以上の設定でできたファイルをPCからメールで送ってやれば立派な着うたとして使えます。多分。
ちなみにこの設定だとせいぜい2分程度しか収録できない。サビの部分をポンと出してかっこよく電話に出たい人向け設定ですな。
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