(免責:今回の実験は個別のものであり、同様の操作で結果が一致する事を保証するものではありません。ご了承下さい。)
Picasaによるバックアップは割と簡単なことが分かりましたが、問題が一つ。今まで編集した内容はどこまで保持されるのかと言うことです。
で、今回の作業では手動でバックアップを取ったフォルダもいくつか用意し、その差を調べることにしました。調べる項目は、
・アルバム(旧ラベル)
・フォルダ日付
・撮影場所
・説明
のフォルダレベルで編集可能な物。
・コメント
・キーワード
・スター付き画像
・画像処理情報
のファイルレベルで編集可能な物。
以上です。他にもあるかもしれませんが、よく分からないので今回は除外します。
結果から言えば、Picasaによるバックアップと手動によるバックアップでは殆ど差が出ませんでした。というか、手動では全部が復旧できたのですが、Picasaでは「キーワード」の再現に失敗してしまいました。何故に?
原因は私の方にあるかもしれませんが、今回は原因を特定できませんでした。「キーワード」まで使う方は上級者レベルになると思いますが、気になる方はバックアップのテストを試しておいた方がいいかもしれないです。
2007年3月4日日曜日
Picasaのバックアップ活用テクニック(その2)
前項の続きです。画像をバックアップした際、Picasaは「files.txt」と「PicasaRestore.exe」というファイルを同時に生成します。files.txtには画像のフォルダ情報などが一部暗号化されて入っているようです。また、PicasaRestore.exeは復元を行うための実行ファイルです。
CDやDVDでのバックアップの場合、ディスクを自動認識してこのファイルを実行するのですが、今回の場合は手動で実行します。まあ、ダブルクリックするだけですが。
とりあえず、実行する前にサブマシンにPicasaを導入しておきます。この操作は前後しても構わないようです。
Picasaを導入した後に、PicasaRestore.exeを実行します。するとこのような画面が出ます。

「元の場所」は文字通りそれまであった場所にファイルが展開されます。「このフォルダ」を選択すると任意のフォルダに展開できます。お好みでどうぞ。
「次の結果」を押すと展開が開始されます。

後はぼーっと待つだけ。展開したフォルダがPicasaの監視から外れている場合は「フォルダマネージャ」から選択しておきましょう。これで復旧は完了です。
CDやDVDでのバックアップの場合、ディスクを自動認識してこのファイルを実行するのですが、今回の場合は手動で実行します。まあ、ダブルクリックするだけですが。
とりあえず、実行する前にサブマシンにPicasaを導入しておきます。この操作は前後しても構わないようです。
Picasaを導入した後に、PicasaRestore.exeを実行します。するとこのような画面が出ます。

「元の場所」は文字通りそれまであった場所にファイルが展開されます。「このフォルダ」を選択すると任意のフォルダに展開できます。お好みでどうぞ。
「次の結果」を押すと展開が開始されます。

後はぼーっと待つだけ。展開したフォルダがPicasaの監視から外れている場合は「フォルダマネージャ」から選択しておきましょう。これで復旧は完了です。
Picasaのバックアップ活用テクニック(その1)
大量の画像を扱う際、最終的に避けて通れないのがバックアップの問題だったりします。ネット上から得た画像や携帯で撮った写真を一瞬にして失うという事態は避けたいところですが、意外とあっさり消えてしまう可能性は否定できません。
Picasaには画像のバックアップ機能が付いています。が、意外な事にこの機能がどういう挙動を取るのかについて触れているサイトが少ない。ライブラリやコメント、スター付き画像や撮影場所といった情報がちゃんと保持されるのか正直不安です。
なら調べてみよう、というのが今回のお話。今回の実験ではメインマシン→サブマシン(ノートパソコン、Picasaは導入していない)という比較的よくあるであろう環境で行いました。また、サブマシンはDVDドライブを持っていないのでバックアップデータはLANによる転送とします。
まず、バックアップを取りましょう。ここは私が説明するよりもPicasaのヘルプセンターほうが分かりやすいのでこちらからどうぞ。
ただし、今回はCD/DVDドライブを持たないPCへのバックアップなので、ツール→画像をバックアップを選んだ後に新しい設定を作成してバックアップのタイプを「ディスクからディスクへバックアップ」にしています。

バックアップは取れましたか?ちなみに、「バックアップするフォルダフォルダとアルバム」の項目で「すべてを選択」する際はアルバムを折りたたまずに開けておきましょう。閉じたままだと選択されませんので注意。
これでバックアップは終了です。簡単でしょ?
Picasaには画像のバックアップ機能が付いています。が、意外な事にこの機能がどういう挙動を取るのかについて触れているサイトが少ない。ライブラリやコメント、スター付き画像や撮影場所といった情報がちゃんと保持されるのか正直不安です。
なら調べてみよう、というのが今回のお話。今回の実験ではメインマシン→サブマシン(ノートパソコン、Picasaは導入していない)という比較的よくあるであろう環境で行いました。また、サブマシンはDVDドライブを持っていないのでバックアップデータはLANによる転送とします。
まず、バックアップを取りましょう。ここは私が説明するよりもPicasaのヘルプセンターほうが分かりやすいのでこちらからどうぞ。
ただし、今回はCD/DVDドライブを持たないPCへのバックアップなので、ツール→画像をバックアップを選んだ後に新しい設定を作成してバックアップのタイプを「ディスクからディスクへバックアップ」にしています。

バックアップは取れましたか?ちなみに、「バックアップするフォルダフォルダとアルバム」の項目で「すべてを選択」する際はアルバムを折りたたまずに開けておきましょう。閉じたままだと選択されませんので注意。
これでバックアップは終了です。簡単でしょ?
YouTubeの埋め込みがバグっている
「Life is beautiful」さんにて紹介されている方法でYouTubeの動画を貼り付けていたのだが、いつの間にかバグってた。HTML修正するのめんどいなあ。
ハードすぎる一週間。
「Picasaのバックアップについての考察」は明日(つうか今日か)にでも。セカンドマシンにバックアップ復旧時の画像データを入れているんだが、まだ確認していないのは内緒。
私信:エンタ!371を解約してAT-Xに加入しました。エンタの画質を見てからだとAT-Xは神画質に見えます。とりあえずARIA見るべ、原作読んだこと無いけど。
私信:エンタ!371を解約してAT-Xに加入しました。エンタの画質を見てからだとAT-Xは神画質に見えます。とりあえずARIA見るべ、原作読んだこと無いけど。
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